Q1. レッスン受講には何を準備すればいいですか?

ビデオ会議ツールのGoogle Meetを使用するので、まずはGoogleアカウントを取得してください。そしてパソコンとインターネット通信環境が必要です。パソコンにWebカメラが内蔵されていない場合は、外付けのカメラもご準備ください。スマートフォンは文字が見にくく、目が疲れやすくなるため、パソコンでの受講をお勧めします。

​Q2. 受講について本人からなかなか了承が得られません。

​お子さまがなかなかレッスンに踏み切れない場合は、ぜひ講師とLINE上でチャットをするところから始めてみましょう。契約前でも無料で利用できます。お問い合わせいただければ、LINEのQRコードをお伝えいたします。たとえば「先生の好きなアニメは何ですか?」と質問して楽しくおしゃべりしたり、または悩みや不安をご相談いただくことも可能です。どんな先生なのか知るために、ぜひLINEを活用して講師と交流してみましょう。そして、ぜひ「レッスンで先生に会ってみたい!」と思っていただければ幸いです。

Q3. クリエイティブ・ラボではどんなことを学ぶのですか?

受講者さまと講師との間の対話やコミュニケーションを主軸にしたオリジナル科目です。まずは受講者さまが好きなこと、得意なこと、興味のあることを会話のなかから引き出していきます。そして、美術工作, 実験, 自由研究(観察日記など), 作文などの創作活動につなげます。たとえば美術工作では、紙ねんど細工, コラージュ(貼り絵)など、誰もがアーティストの気分を味わえるようなクリエイティブな制作活動を行います。たとえば、カイワレ大根の観察日記では、植物が育つために必要なものは何か、光合成などについても体験から効果的に学習ができます。マンガが好きという方では、どのキャラクターが好きで、なぜそのシーンが印象に残っているかなどの情報を、どう言葉で表現すれば相手に自分の気持ちを上手く伝えられるのか、対話を通して一緒に考えていきます。これらの創作活動を通じて、得意分野をさらに伸ばしたり、または得意なことへの気づきを受講者さまに促します。そして、受講者さまの考える力や才能を育むと同時に、他者とのコミュニケーションや会話の楽しみを味わっていただければと思います。

Q4. 体験レッスンを申し込む前に講師とお話をすることはできますか?

LINEの通話機能を利用して、保護者さまからの無料電話相談(30分)を承っております。お子さまのフォローはもちろんのこと、さらに保護者さまの悩みにも寄り添い、不安を払拭するためのお手伝いをすることも講師としての大事な使命だと考えております。不登校のお悩みや今後の学習支援の方法などについて、保護者さまと講師が協力し合いながら、お子さまにとって最善のサポート方法を一緒に考えていきましょう。

Q5. 日中からレッスンを受講できますか?

基本的には、平日の午前11時~午後9時までに終了するレッスンを受け付けております。木曜日は終日不可ですが、土日でも夕方からであればレッスンを受講することができます。詳しい日時の設定については、ご契約いただいた際に行う無料相談で話し合いましょう。生活リズムの改善のためにもぜひレッスンをご活用ください。

Q6. 学習進度が現在の学年よりも遅れています。レッスンではどんな学習ができますか?

トライアルレッスンなどで受講者さまの学習進度を把握したのち、最適なテキストを選定します。各科目ごとに全学年(小学校または中学校)で学ぶ内容を一冊にまとめたものもございます。まずはお子さまがつまずいている箇所までさかのぼり、必要があれば、講師がオリジナルの問題や学習内容を制作して対応します。受講者さまが「わかった!」という喜びを実感できるようになるまで徹底的にサポートいたします。

Q7. 月1コマのレッスンの場合、どんな内容になるのですか?

まずは現在の自宅での学習時間を聞いて、1日のなかでの勉強時間を決めます。たとえば、1時間の学習時間しかないお子さまの場合、まずは20分間机に向かう時間を一日のなかに3~4回つくるよう約束します。無理なく継続できるスケジュールの設定を重視します。勉強が苦手なお子さまの場合は、こなした問題数にこだわりすぎず、まずは毎日机に向かって学習する習慣を身につけてもらうことを最優先とします。課題は自学できるような内容を個別で指示します。スケジュールや課題の内容について、受講者さまと相談しながら適宜見直しつつ、一歩一歩着実に前進できるようフォローしていきます。

site006.jpg
site007.jpg